農民芸能と民話伝承について様々な情報を紹介します。
農民は農閑期にお祭りを楽しみます。
北タイ、東北タイのラオ(ラオス)系のタイ人が宴会の席でカーオソーやモーラムという芸能を楽しみます。
カーオソーというのは、歌語りです。
またモーラムというのは、歌芝居です。
タイの古典舞踊では、インドの叙事詩「ラーマーヤナ」をタイ風にアレンジした「ラーマキエン」が上演されますが、タイ独自の伝統的な民話もあります。
「クンチャーン・クンペーン」です。
口承の形で伝えられ、ラーマ二世が宮廷詩人に命じて記録させたといわれます。
タイでは、古典舞踊以外にも即興歌劇のリーが盛んです。
もとはマレーシアから伝来したもので、祭りの余興として寺院や広場で演じる姿をしばしばみかけます。
古典的な型を踏まえながらも、自由で活発な動きが特徴です。
気軽に楽しめる雰囲気が魅力です。
社会や有名人を題材にした風刺劇であることが多いです。
また、民俗舞踊は地方色が豊かなのも特徴です。
中央部、北部、南部、東北部の4つの地方で独特の味があります。
北部のダンスは、長い付け爪をして優雅に舞うのが特徴です。
一方、南部の舞は、インドネシアなどの近隣諸国の影響を受けています。
東北部の舞は単純で軽快な型の踊りです。
地域によって衣装もそれぞれ異なります。
最も人気があるのは、ラム・ウォンです。
日本でいう盆踊りと言った感じでしょうか。
ラムは踊り、ウォンは輪を意味します。
簡単な型を繰り返すところなど、盆踊りに似ています。
旅行中に踊っている人たちの輪を見かけたら、いっしょに輪に加わってみてはどうでしょう?
サバのピリ辛煮
■材料1、2人分
サバの切り身・・・・2きれ
ショウガ・・・・1/2片
白髪ネギ・・・・1/2本分
しその葉・・・・2枚
(A)
味噌・・・・大さじ1.5杯
酒・・・・大さじ1.5杯
砂糖・・・・大さじ1.5杯
お湯・・・・大さじ1.5杯
ごま油・・・・大さじ1.5杯
豆板醤・・・・小さじ1/3杯
■作り方
1,耐熱容器にAの材料をすべて入れてよく混ぜ合わる。
2,サバは皮を上にして(1)の耐熱容器に並べ入れ、その上にショウガの薄切りをかける。
3,(2)にラップをかけて、電子レンジで7〜8分あたためる。
4,加熱したら、レンジから取り出し、器に盛って煮汁をかける。
5,(4)のうえに白髪ネギと、しその葉を細切りにしたものを飾っていただきます。
気になるカロリーは、275kcalです。
普段、鍋で魚を煮ていると、焦げついてしまったり、煮崩れたりしてしまってうまくできないときってありますよね。
あ〜わかるわかる!と思われるかたには特にオススメのダイエットレシピです♪
なぜならお鍋で調理するのはちょっと難しい・・・・
ですが、電子レンジを使うことで、その心配もなく上手に作ることができちゃいます!!
それに豆板醤のピリ辛は体を温めてくれる効果がありますし、ヘルシーで簡単なダイエットレシピにしあがってます。
サバには、良質なタンパク質、生活習慣病を予防する効果のある脂肪酸、病中病後の滋養に用いられているビタミンB2や、鉄分に、ビタミンD、カルシウムなどの栄養素が多く含まれております。
さらにサバに含まれるEPA、DHAには、生活習慣病を予防する効果が期待されています。
しかし、サバは死ぬと分解酵素が強く働き、自己消化をはじめてしまうので、非常に傷みが早いです。
そこで保存するときは塩や酢で保存することを強くオススメします。
カロリー控えめなレシピでダイエットを応援します。
まず肌荒れに影響のある生理そのもののメカニズムを理解しましょう。
生理とは、当然の事ながら女性だけにある妊娠するためのしくみではありますが、健康な成人女性であれば、女性ホルモンの働きによって、約1ヶ月の周期で排卵と生理がおこります。
女性の肌は月経の周期と関係が深く、ホルモンの状態が変化するため肌荒れの原因となります。
肌荒れと月経周期の状態について紹介します。
1.卵胞期(生理後8〜10日間位)
排卵の準備をするホルモンが分泌され子宮内膜が増殖します。心も体も快適で、肌荒れなどトラブルもなく安定している時期です。
2.排卵期(生理後14〜15日目位)
卵巣の中で成熟した卵胞となった卵が、卵胞壁を破って卵子が飛び出すのですがこれを排卵と言います。
排卵後となるこの時期の肌は、皮脂の分泌が多くなり脂っぽくなってきます。
にきびができたり肌荒れを起こしやすい状態となります。
3.黄体期(生理前の10〜12日間位)
妊娠のための準備をするホルモンが分泌され、受精卵の着床を待っている時期です。
生理前の不快な症状が出やすくなり、肌荒れやにきびができやすくなります。普段使い慣れた化粧品でもノリが悪かったり、肌荒れをしたりすることもあります。
4.生理期(約5〜7日間)
妊娠をしなかった場合、赤ちゃんのためのベッドである子宮内膜が剥がれ落ちます。この時、体外へ排出されるのが生理出血です。この時期は、ホルモンの分泌が少ない量となり、血行不良になって手足が冷えやすくなります。
動物占いは、東洋の占いのベースとなっている四柱推命などの象徴をかわいい動物に例えて占う占いです。
陰陽五行や、四柱推命、十干などといっても複雑で、なかなかとりつきにくい気がします。
動物占いでは、この複雑な象徴を、12の動物と4つの分類に分け、簡単に人間関係や恋愛を改善する力になってくれます。
4つの分類とは、地球グループ、太陽グループ、満月グループ、新月グループ。
12の動物は、トラ、狼、猿、コアラ・・・など、どれも親しみやすく、色や動物のイメージがすぐに頭に入ってきます。
動物は、生年月日であてはめ、それぞれのもつ色や性質は、陰陽五行など深遠な理論に基づいているため、ブームが去った今でも思い出して、当たると納得する人が後を絶ちません。
火災が発生する予兆として、大きく通常の状態と変動するものと言えば、部屋の室温、すなわち熱です。
その熱を感知することで異常を教えてくれるのが、熱を感知するタイプの火災報知機です。
熱を感知するタイプの火災報知機は主に四種類あります。
差動式スポット型感知機、定温式スポット型感知機、サーミスタ式熱感知機、そして差動式分布型熱感知機です。
設置の義務化によって、一般家庭にもこれらの報知機が設置される事になるので、是非その種類について頭に入れておきましょう。
差動式スポット型感知機は、火災報知機の周囲の温度が短時間で変化する事で警報が鳴るタイプの報知機です。
緩やかな温度変化に対しては反応しないので、エアコンなどによる室温の変化には反応しません。
定温式スポット型感知機は、一定の温度以上になった時に警報が鳴るタイプの報知機です。
たとえ上昇が緩やかでも、一定の温度になったら警報がなります。
設定されている作動基準温度は65℃、75℃の場合がほとんどで、日常生活の中でこの温度に達することはないので、誤作動は機会の故障以外ではまずあり得ません。
サーミスタ式熱感知機は、サーミスタという物質を使用した感知機です。
サーミスタとは、電気抵抗が温度の変化に応じて変わるという半導体で、これによって測定された温度変化を解析する事で警報が鳴るというタイプの報知機です。
差動式、定温式の両方共にサーミスタを使用した感知機があります。
差動式分布型熱感知機は、差動式と同じく短時間の温度変化に反応して警報が鳴ります。
感知器本体から空気管をループ状に張り巡らせて、空気の膨張を計るという物で、高くて広い天井に使われます。
一般家庭にはあまり馴染まないタイプと言えるでしょう。
火災報知機設置の義務化が、これらの商品に与える影響は小さくありません。
競争が激化し、各メーカーとも一層力を入れるでしょう。
義務化が良い方向に作用してくれる事を願っています。